「助けて神様」と、咄嗟に神仏の力を借りたいと願うタイミングは誰しもあると思います。
今でないと間に合わない、今だからこそ助けてほしいと思うものではないでしょうか。
そういう時は何も考えず手を合わせて祈るものですが、緊急時に神仏をお呼びする口伝の手印が実は存在しています。
懇意にしている神様、仏様は問いません。
手印とともに神仏の名前を唱えれば、自分が今している精一杯の努力に重なるようにして神仏が背中を教えてくれる技となっています。
他の秘儀は時間や場所を必要としますが、この技はいつ何時でもできるため覚えておくと一生涯役に立つと思います。
困ったら印を結ぶ、助けて欲しいと思ったら印を結ぶ。
とにかく力を貸してほしいと思ったら印を結ぶ。
口伝ですが、知っておいた方がいい技だと思いますから一時的に価格を抑えて出品しようと思います。
またこの秘儀のいいところは神仏に自分を完全に委ねてしまわないところです。
降ろして助けていただくけれど自分と神仏の共同作業ということが前提なのですね。
我を忘れることなく自分の能力以上の力を必要とするここぞという際に行うようにして下さい。










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