口癖や今、困っていることというのは厄介なもので考えないように、と思っていても現実がそうなのですから頭の中でずっと反芻してしまうものです。
子供のこと、お金のこと、意中の相手のこと、病気のことなど悩みの種というのはキリがありませんが、同じことを考えてしまうこと、悩むことは
「自分に対する呪い」
に変わっていくものです。
呪いとは憎い相手のことを呪う、というイメージですが、そうではなくて自分で自分のことを「呪い」にかける、それも意図せず「呪いにかかってしまう」状態になります。
反対にひどい状況になった原因が他人にあって、いつも自分は同じような人に同じような目に遭ってしまう、その自分の不幸を「呪ってしまう」こともあります。
なぜこんなことをされなければいけないのだろう、という思いも自分に対する立派な「呪い」に変わってしまうわけです。
こうしたマイナスの願い(呪い)はプラスの願い(夢や希望)よりもはるかに強力でどれだけいいイメージを持って考えていても、ネガティブな呪いが発動する力に負けてしまうのですよね。
さて本題です。
自分に対する「呪い」に変わった思いと「縁を切る」特殊な秘儀を今回はお伝えしようと思います。
縁切りは人に使うものではなく自分の不幸を「呪う」悪しき習慣と切るために使うものです。
自分の願望は一旦置いておいて、現実それも変わらず苦しんでいる自分への「呪い」を断ち切る技でもあります。
夢や願望のために行ってきた秘儀と併用して行ってみるのもいいでしょう。










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