秘儀とは文字通り他の方に気づかれることなく密かに行う儀式なのですが、
儀式を行うことにより何かが宿ったり見えない力が加わることで現実世界を良い方向に導く効果が発生するものです。
【壱】真・秘儀の体得(精通)流儀を出しましたが、同じ秘儀を行っているにも関わらず一方は効果が異なって出る(現実に強く作用する)秘密を明かしています。
この秘密は通常、伝法の際に説明されないもので何か違うことを行っているにわからない、師匠と弟子の間に永遠に埋まらない謎として存在しています。
いくつかの秘儀を学び、修練に励む方に向けてプロの秘密を明かしていますが、今回の流儀も口伝の領域の技です。
以下に私が師匠から聞いた内容をそのまま記載します。
【壱】真・秘儀の体得(精通)流儀との違いでもあります。
秘儀というのは今から行おうとした瞬間、心に波一つない静寂が訪れます。
ネガティブな感情、ネガティブな状況がまばたき一つない間に消え去ります。
秘中の口伝を知るものは儀式を行おうとしていることを明かさずとも他者が私の存在に気づきます。
場の鎮圧、圧倒的な安心感、この人の近くにいれば救われるのではないかという直感的に救世主のような感覚を抱きます。
つまり普通に秘儀を行っていることとは違うことをしているわけです。
という説明から明かされた秘儀伝授の最後のピース、欠かすことのできない重要な口伝をお伝えさせていただきます。










コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。